おのけん一郎
おのけん一郎

1. 行財政改革

行政事業のスリム化

行政評価制度を推進し区が実施する事業の在り方や必要性を検証することによって行政のスリム化を図ります。

税外収入制度の導入

税金だけに頼る行政運営だけではなく、公共施設や公共物を利用した税外収入を得る制度を構築します。

2.議会改革(議員特権の廃止)

政務活動費の廃止 年間180万円を0に!

政務活動費とは、区議会議員1人あたり月額15万円、年間180万円が支給されています。既存政党では変えられないことを、しっかりと発言してまいります。

費用弁償の廃止

区議会議員は公務で本会議や委員会に出席した時は、日額旅費として1回出席するごとに2500円が支払われています。

区議会議員の給料3割カット

年間1000万円を超える報酬を得ている区議会議員の給料を3割カットします。

3.町会・自治会及び地区協議会への支援

町会・自治会への入会促進

地域の様々な課題に取り組み、地域住民のコミュニティづくりの活動や各地域の細かい情報共有をしている町会・自治会の重要性を理解していただき加入率の促進を図ります。

地区協議会活動への支援

区民の区政参画及び地域課題解決場である地区協議会の運営に支援し、各地域ごとの特色ある事業展開に協力します。

4.防災対策

建築物等耐震化支援

いつ起こるかわからない東京直下地震に備えるために、逃げないですむ強いまちづくりに耐震化支援の拡充を行います。

道路・公園の治水対策

近年、多発している豪雨対策として透水機能が低下した舗装ならびに浸透施設の拡充を実施し水害が起こらないようにします。

道路の無電柱化整備

三栄通り、聖母坂通りでの無電柱化整備を推進し、各地域においても無電柱化の計画策定をおこない、歩行者の安全確保ならびに緊急車両の妨げにならないように整備をします。

5.子育て支援

子育て応援対策(待機児ゼロ作戦)

区有施設の有効活用をおこない、保育ママや企業内託児所など民間企業に対して支援します。また、育児休暇後の仕事復帰への手助け支援制度を創設します。さらに在宅で子育てしている家庭の支援として一時保育の充実を図ります。

区立・私立幼稚園への支援

保護者が選択できる多様な保育環境の整備を行うとともに、幼稚園の存続を図ります。

子ども権利条例の制定

生きる権利、育つ権利、参加する権利などの子どもの権利を尊重する条例制定し、みんなで子どもを育てる環境をつくります。

6.教育改革

メディアリテラシー教育の導入

これからの子どもたちは、大人から情報として教わるだけではなく子どもが自分で考え、適切な情報を選択できる力を身につけることが重要だと考えます。よく考え、判断し、行動できる、子どもを育てるためにメディアリテラシー教育を導入します。

教育施設の充実

校庭の芝生化や体育館のエアコン設置をおこない、多様な教育環境の整備をします。
実際に体育館は猛暑時40度を超え倒れたお子さんもいます。何かあってからでは遅いので早急に整備が必要です。また学校の体育館は避難所にもなっていますので、災害時でも電力の確保ができるように太陽光発電を設置し安心して避難できる環境整備を行います。

学校適正配置の見直し

富久小、天神小ならびに江戸川小、津久戸小の棚上げされている統廃合を廃止し、完全なる存続を目指すことにより地域とPTAと協力をして新たな学校のあり方を考えます。

7.高齢者福祉支援

特別養護老人ホームの増設

待機高齢者が1000名を超えている現状を踏まえ、区内外に特別養護老人ホームを増設して、ご家族が安心して介護できるようにします、また、サービスつき高齢者向け住宅の供給を促進します。

療養型病床の確保

医師会と協力し療養型病床を増床し、安心して療養できるようにします。

要介護認定者へのサービス向上

事業者を選択するために必要な情報を提供するとともに、自宅でも365日24時間体制で安心して介護ができる地域包括ケアシステムを確立します。

8.健康増進

子宮頸がん・乳がん検診の充実

新宿区では子宮頸がん検診を行っています。しかしながら細胞診では検出できる精度は低いのです。
細胞診とHPV検査と併用して検診を受けることにより100%に近い割合で検出精度が上がると言われています。細胞診に加えてHPV検査との併用検診制度を構築します。

特定不妊治療費助成事業

不妊治療費が高く、治療を受けたくても受けられない区民に対して不妊治療費の一部助成を行う事業を展開いたします。

ラジオ体操の推進

高齢者クラブならびに小中学校でラジオ体操を推進し、丈夫な身体づくりに新宿区ラジオ体操会連盟と協力を図ります。

9.動物愛護

ドッグランとアジリティーの設置

新宿区内にドッグランを設置し、犬と遊べるアジリティーをつくり、コミュニティの場としても有効なドッグランを設置要望します。

地域ねこ対策の充実

地域ねこの近い・啓発を促進と去勢・不妊手術による絶定数の減少。

10.地場産業ならびに商店街支援

地場産業である染色業、印刷・製本関連の支援

後継者奨励金制度をつくり後継者不足の解消に役立てます。また印刷・製本関連産業には、新宿区で発行する広報物を新宿区内中小企業者のみが入札できる新たな入札制度をつくります。

商店街空き店舗活用支援

にぎわいのある商店街をつくるために、空き店舗活用して創業する事業者ならびに店舗改修をおこなう家主に対して、中小企業向け制度融資のさらなる拡充を要望します。

11.地域の活性化

新宿ご当地ナンバー創設

現在、新宿区内は練馬ナンバーの自動車ですが世田谷区でも実施されるようになった、ご当地ナンバーを新宿にも取り入れます。